【ホイールを使わない前進ストレイフ】Apex タップストレイフで遮蔽に隠れたり壁ジャンプに派生させたりジャンプパッドで方向転換をするには

Apex Legends

パウブロで紹介したキャラコンの原理についての記事がたくさんの方に読んでもらえるようになりました。

今回はその第2段ということで、前進ストレイフにだけフォーカスしてみて、実用的な使用方法を提案していきます。

管理人
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筆者のやり方ではマウスホイールにWを割当てせずとも、空中で自由自在にキャラクターを曲げられます。

撃ち合い中にも右手が忙しくなりすぎないのと、左手だけでキャラコンをするのでタイミングが掴みやすくなっています。

まずは原理を知ってからマウスホイールにWを割当てした方が理解度が深まります。

この記事で解説しているキャラコンは以下の通りです。

マウスホイールを使わない前進ストレイフ
(やっていることはホイール前進ストレイフと同じ)

ジャンプパッド ストレイフ
(やっていることはホイール前進ストレイフと同じ)

壁並走 or 歩き壁ジャンプ
(アナログタップストレイフでタイミングが分かりやすい)

マウスホイールを使わない メリット・デメリットについて

ストレイフの原理について言語化した記事は以下です。

今回は上の記事を読んだことを前提に話を進めていきます。

これまたPADではやり方が分からないので、PCでキーボード向けの説明のみになっています。

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マウスホイールを使わない前進ストレイフ

Wをホイールに割り当てなくても再現可能だった

巷に広がった前進ストレイフですが、そのやり方はもっぱら、マウスホイール上下のどちらかにWを割り当てるというものが一般的です。

しかし、筆者がストレイフの原理を完全に理解した結果、ホイールにWを割り当てなくても前進ストレイフができることが判明しました。

移動キーの連打で解決

『知っとるわ。』という声が聞こえてきそうですね。

そう言わずに少しだけ付き合ってください。

移動キーの連打はアナログなタップストレイフということになりますが、タップストレイフの原理を知るのにはとてもいい方法です。

仕組みが理解できたらホイール前進ストレイフに取り入れていくこともできます。

教科書的なニュアンスで一度読んでみてください。

正式版 前進ストレイフのやりかた

前進ストレイフとはその名の通り、空中でその時キャラクターの視点が向いている方向へ方向転換をするエアストレイフです。

前進ストレイフの操作方法

皆さんご存知の前進ストレイフをマニュアル化

前方へジャンプ

曲がりたいキーとWを同時に3回連打 or Wは押しっぱなしで曲がりたいキーだけ連打

なんと2通りのやりかたがあります。

視点移動しないと曲がらないので注意。

前方へダッシュジャンプ or スライディングジャンプする

曲がりたい方向を見ながら以下の操作

『W』+『A』or『D』を連打

コマンドにしてみると以下の通り。

W + Space (ジャンプ)

視点移動 (曲がりたい方向へ)

W + A or D 連打 (Wは押しっぱなしで曲がりたい方向キーのみを連打でも発動可)

連打する必要はあるものの、曲がり量も十分ですし、仕組みが分かるとキーボードでもとっさにできるようになるので、ホイールが使えない時でもできるようになります。

そしてもちろん180°ターンもできます。

そこから壁ジャンプに発展させられたりもします。

これだけ曲がるならマニュアル操作でも問題無さそうな感。

遮蔽に急いで隠れたりする時にジャンジャン使ってイキり散らかしましょう。 被弾を減らしましょう。

ジャンプパッド ストレイフ

オクタン君のジャンプパッドを使用中に、2段ジャンプ目で方向転換をするストレイフ。

180°ターンができるため屋根があるところからジャンプしてそのまま屋上に乗れちゃったりする。

最近流行ってるけど、もしかしたら2段ジャンプがナーフされてできなくなる恐れアリ。

マニュアルタップストレイフでできるけど曲がり量が少ない上に操作が複雑でした。

せっかくなので一応紹介だけしておきます。

スライディングでジャンプパッドに乗る

曲がりたい方向を見る 同時に曲がりたい方向キーを押しておく

曲がりたい方向を見れたら、曲がりたいキー以外の方向キーとWを連打

2段ジャンプする

コマンドとしては以下の通り。

Ctrl (しゃがみホールド) でジャンプパッドに進入 ※押しっぱなし推奨

曲がりたい方向の方向キー A or D を押しておく ※振り向く場合は視点移動方向と移動キーの向きはリンクさせる ( 右に視点移動させるなら Dキーを入力しておく )

2段ジャンプの入力受付開始まで待つ

曲がりたい方向へ視点移動 ※振り向く場合は視点移動方向と移動キーの向きはリンクさせる ( 右に視点移動させるなら Dキーを入力しておく )

2段ジャンプの入力受付が開始したら

曲がりたい方向キー A or D + それ以外の方向キー A or DとWを連打する

Space (ジャンプ)

原理を理解したのでやってみたものの、控えめに言って、これだけはホイール使ったほうが簡単だし曲がり量も多いです。

成功させるのも難しいので大変でした。悲しいです。

ホイールを使う場合は以下の操作

Ctrl (しゃがみホールド) でジャンプパッドに進入 ※押しっぱなし推奨

2段ジャンプの入力受付開始まで待つ

曲がりたい方向へ視点移動 + 曲がりたい方向のキー A or D を押しておく ※振り向くなら視点移動方向と移動キーはリンクさせる

2段ジャンプの入力受付開始が開始したら

Wを割り当てた方向へホイールをクルクル&コリコリ

Space (ジャンプ)

壁並走 or 歩き壁ジャンプ

この操作方法が光るのは壁ジャンプの時かなと思います。

もともとエアストレイフでも視点移動を入れておけば見てる方向に曲がるんですが、タップストレイフの方が曲がり量が多いので、多少ガバついた距離感でも壁ジャンプがしやすいです。

操作方法はマニュアル前進ストレイフをして壁に張り付いて壁ジャンプに繋げるだけです。

マニュアル操作の方が何をしているかの認識がしやすいので、操作の確認をするにはちょうどいいです。

また、歩き壁ジャンプもやりやすくなります。

筆者はとっさに壁ジャンプができるほどプレイヤースキルが高くないので参考程度の紹介に留めておきます。

マウスホイールを使わない メリット・デメリットについて

メリット

ホイールにWASDを有り当てなくてもよくなり、他の操作にホイールが使える

ホイールがグリッチ判定を食らって割り当てできなくなってもマニュアル操作で前進ストレイフができる

キャラコンへの理解が深まる

デメリット

ホイールW前進ストレイフのようには速度加速が入らない

操作が複雑

キーボードがカチャカチャのカッチャカチャ

連打するならキーボードを高速応答のものへ

Nキーロールオーバーのキーボードを使おう

ここで紹介しているキャラコンはキーを同時に3つ以上入力することになるので、どれだけ多くのキーを押しても反応してくれるキーボードを使用してください。

筆者がしているキーボードは Razer Huntsman Mini です。

高速応答の静音キーボードで、ボイスチャットもカチャカチャうるさくありません。

銀軸と同じくらいのアクチュエーションポイントで、静音赤軸と同じくらいの静音性です。

打鍵感も静音赤軸に近いけど、戻りが速くて押したことが分かりやすい。

シンプルに心地いい打鍵感でおすすめ。

まとめ

筆者的には、エアストレイフを含むキャラコンは、ゲームエンジンのバグだということは重々承知していますが、ゲーム開発側的には予想できないキャラクターの動きは極力排除したいらしく、ホイールにWASDを割り当てられなくなる可能性は全然あると思っています。

ホイールにWを割り当てると打ち合い中でも加速できるのはちょっと強すぎという声が上がってきたらすぐに対策されると思います。

管理人
管理人

案の定 10.1のパッチから対策されちゃいましたね。

10.1パッチが降ってきたらできるかどうか試してみます。

現に、韓国プロ選手の中にはグリッチ行為になる可能性があるかもしれないから使わないようにしている選手もいます。

そんなわけで、このマニュアルタップストレイフを覚えておけば、一時避難先として使えると思うので、覚えておいて損はありません。

今回は前進ストレイフの紹介でした。

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この記事を書いた人
komugipowder

元イネ科アレルギーのkomugipowderです。ゲーミングPCの周辺機器・配信用機材・ガジェットのレビューをしています。みっちり愛を込めて使い込むことをモットーとしたレビュー記事を書いています。配信機材は分かりにくい製品が多いので、設定方法や困りごとの解決・お役立ち情報も発信しています。広告収入を活動資金にして運営しています。

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