やっぱりホワイトで揃えたい人向けに白いマイクアームを紹介

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マイクアームを買いたいけど、自分の趣味に合うデザイン・外観の製品が無くて困っている方は多いんじゃないでしょうか。

特に面積の多いようなガジェット・デバイスとなると、部屋の印象も左右されるため、『色』というのは譲れない要素の一つであると思います。

今回は、そんな『白いこと・ホワイトであること』を重視される方向けに、安心して購入できる品質にも問題ないマイクアームを紹介していきます。

この記事を書いた人
komugipowder

元イネ科アレルギーのkomugipowderです。ゲーミングPCの周辺機器・配信用機材・ガジェットのレビューをしています。みっちり愛を込めて使い込むことをモットーとしたレビュー記事を書いています。配信機材は分かりにくい製品が多いので、設定方法や困りごとの解決・お役立ち情報も発信しています。広告収入を活動資金にして運営しています。

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お気に入りの白いマイクアームを見つけよう

いざマイクアームを探してみると、種類はたくさんあっても想像以上に色のバリエーションが少ないです。

この記事を書いている管理人の環境は、ほとんど黒いデバイスで統一しているため困りませんでしたが、模様替えをしようと思うと選択肢が壊滅的ではあるため、いつか気分が変わってしまうかもしれない自分のためにも、まとめておく必要があるわけです。

白いと清潔感が出まくる

この写真は以前レビューしたマイクを紹介するために撮影したものなんですが、全体的にデスクに置けるものというか、目に付きやすいものは白いと清潔感が出まくります。

あと、壁紙なんかが薄い部屋なんかだと部屋と調和させることができます。所謂、欧風系的なナチュラルテイストな部屋には白いデバイスで統一したほうが雰囲気の相性は良くなるんです。

メリットは完全に見た目だけだと思いますが、厳つさを感じず、リラックスした環境を構築したいなら白いほうが落ち着く感じも出ます。

さて、同様にマイクを紹介するために撮影したもの、その2なんですが、全体を黒くまとめた場合です。

良くも悪くも各デバイスの主張が消え、画面に没頭しやすいと言える環境になっていると思います。

これはこれでいいのでは?と思えますが、リラックスというよりも集中力を高めたい場合に導入したほうがいいと思えますよね。

白いマイクアームのおすすめ3選

後ほど説明しますが、白いマイクアームは選択肢がとても少ないです。

そのなかでも品質的に問題無さそうな製品だけを紹介していきます。

『ぶっちゃけコレ1択』オーディオテクニカ AT8700J WH

バネが内蔵されたマイクアーム

コンデンサーマイクのAT2020でおなじみのオーディオテクニカのマイクアームです。パーツも全てホワイトにまとめられています。同メーカーは、マイクアームを販売するようになったのも、ここ2年くらいの話なので近年の需要に見合った性能をきちんと抑えています。

バネが内蔵されているので見た目もスッキリしています。すぐにネジが舐めてビロンビロンに垂れ下がるということも起こらないので、はじめからハイクオリティな製品を購入しておきたい方にはコレ1択と言ってしまっていいでしょう。

長さもそこそこで、純粋にスタンダードなマイクアームのホワイトバージョンです。

種類バネ (スプリング) が内蔵されたマイクアーム
アーム長さ398 x 430mm
普通サイズ
耐荷重2kg
価格Amazon価格 : ¥1,0890 (執筆時点)
使い勝手そこそこ良い
イチオシポイント見た目も性能も安定感のあるところ
  • オーディオテクニカ製以外のマイクでも問題なく使える
  • 軽いマイクアームでも狙ったところに固定できるため、相性問題が起こりにくい
  • 中華系の粗悪品を掴まされたくない、1万円以上のマイクを使っていて、マイクアームにも1万円までは出せるという方におすすめ

『低価格』NEEWER マイクアーム 耐荷重1.5kg

バネが内蔵されていないマイクアーム

配信機材なんかでは聞いたことのある方も多いであろうNEEWERのマイクアームです。この価格帯だと販売元が異なるだけで製品は同じであることも多いです。そんな中でもカラバリのある販売元は少ないので、もう迷ったらNEEWERでいいです。

低価格なのですべてのパーツがホワイトにはなっていないので妥協が必要な部分もありますが、白ベースのモノトーンではあるので、全体がブラックのマイクアームとは比べ物にならないくらいには清潔感が出せます。

アームの調整は、留め具を手で緩めてから動かす→任意の位置に持ってくる→手で支えながら留め具を締めるという、最も安価な構造の製品。通常使用するうえでは大きな問題はありませんが、はっきり言って低予算向けではあります。

種類バネ (スプリング) が内蔵されていないアーム
アーム長さ350 x 350mm
少し短めサイズ
耐荷重1.5kg
価格Amazon価格 : ¥2,599 (執筆時点)
使い勝手良くはない
イチオシポイントとにかく安いところ
  • カラオケマイクのようなダイナミックマイク用のマウントもしっかり付属
  • 極端に重たすぎるマイク以外には使えるので、とりあえずマイクアームの使用感を知りたい、とにかく安く揃えたいという方におすすめ
  • 差別化困難な低価格帯にしてはカラバリが豊富で買う意義がある

注意点

さて、ここからは白いマイクアームを紹介するうえでの注意点を紹介していきます。

メジャー製品で選択肢が壊滅的

そもそも、マイクアームがインテリア的な要素と捉えだされたのは本当にここ数年の話です。それまではマイクアームと言えば『黒いもの』という製品でした。

そのため、管理人が愛用しているBlue Commpassのような定番製品はすべて真っ黒です。

Blue Commpassはド定番と言ってしまって問題ない製品で、顔出し配信している方の多くはこのマイクアームです。そんな売れっ子マイクアームでさえホワイトのオプションは無いので、定番製品をホワイトで揃えたい場合、かなり苦戦すると思います。

OEM製品が多い

また、マイクアームという製品の性質上、安価なものはOEM製品であることがほとんどです。

Blue CompassでさえもOEM製品が出てきている状況です。

そのため、メーカー完全オリジナル独自製品でない限りは、性能に大きな差はありません。現状は、性能とデザイン含め、メーカー完全オリジナル独自製品のオーディオテクニカ AT8700J WHの1択と言えるわけです。

マイクアームが白いならマイクも白で!

この記事を読みに来た方の多くは、すでにマイクを持っている方かもしれません。ただ、もう少し良いマイクに買い替えたい方や、白いマイクを同時に揃えたい方に向けて白くて実用性が高いマイクも紹介していきます。

TC Helicon GoXLR MIC-WH

別途オーディオインターフェイスでXLR接続のマイク

めちゃくちゃコンパクトで細部までオールホワイトにできるダイナミックマイクです。配信向けにつくられていて、マイクを口元に近づけても顔がマイクで隠れてしまうということを極力防げるようになっています。

管理人の新しいマイク候補にもなっている製品で、実用性重視な方には、このマイク自体がおすすめです。

XLRケーブルも白い製品があります。

ただ、XLRコネクタは黒いものが定番なので、完全にすべて白くしたいとなると白いNEUTRIK コネクタ (サウンドハウス) を用いてケーブルの自作が必要かもしれません。

Endgame Gear XSTRM

AIノイズキャンセリング搭載のUSBマイク

専用ソフトウェアが無くてノイズの処理がうまくできないことも多いUSBコンデンサーマイクですが、XSTRMは専用ソフト不要なノイズキャンセリング機能を装備しています。適切な距離で使うことは必要ですが、キーボードの打鍵音が半分以下の音量になったり、見た目以上にかなり実用的です。

オールホワイトとはいきませんが、USBマイクの中でも失敗しにくい実用性を兼ね備えているので、とてもおすすめです。

Blue Yeti

言わずもがなド定番のUSBマイク

USBマイクの代名詞でもあるYetiです。本国ではカラバリが豊富でしたが、日本国内でも女性ゲーマー向けの需要が高まり、ホワイトのカラバリが販売されるようになりました。

専用ソフトでいろいろいじれるので、ノイズリダクションを有効化させたり、EQを調整してみたり、本格的な使い方が可能になっています。

かなり大きいマイクで視界を圧迫してきますが、離し気味のオフマイクで集音するならとてもおすすめです。

まとめ

白いマイクアームは希少で、なかなかハイクオリティの製品は見つからないかもしれません。しかし、今回紹介してきたオーディオテクニカ AT8700J WH (Amazon商品リンク) が気に入ったのであれば、マイクアーム選びは実質終了です。

白いマイクもなかなかに見当たらなかったので、オールホワイトというのもどこかで妥協が必要かもしれませんが、ケーブルを自作すれば、黒い部分は極力無くせるようになります。

そこまでして作った環境であれば満足度MAXだと思うので、ぜひ納得のいく環境つくりを目指してみてください!

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